ライフ・ワーク・バランス エキスポ東京に参加!

人生

こんにちは。白石黄緑です。 本日も本ブログにお越しいただきありがとうございます。

先日、新宿で開催されていた「ライフ・ワーク・バランスエキスポ東京」に行ってきました。主夫として子育てをしながらも、仕事とのバランスに日々試行錯誤している身としては、とても興味深いイベントでした。

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「ライフワーク・バランス」とは?

まず、「ライフ・ワーク・バランス」という言葉ですが、これは東京都知事の小池百合子さんが、「ライフがあってこそのワーク」という考えから、一般的に使われる「ワークライフバランス」とはあえて逆にした名称です。つまり、人生(ライフ)を大事にしながら、その中に仕事(ワーク)があるという視点ですね。この考え方には深く共感しました。特に主夫として家庭中心の生活を送る私にとっては、「ライフが主役」という発想は、より現実に即したものに感じられました。

イベントの様子

会場には多くの企業がブースを出展しており、「ライフ・ワーク・バランス企業認定式」や基調講演、セミナーなどが行われていました。どのブースも多くの来場者で賑わいを見せており、改めて「ライフワークバランス」というテーマが社会的に注目されていることを実感しました。

私が特に興味を持ったのは、「育児休暇」ではなく「育業」という新しい考え方でした。これも小池都知事の発案で、「休暇(ホリデー)」ではなく、育児を「業(ワーク)」として捉えるという意図があるそうです。確かに、育児はただの休みではなく、むしろ人生における大きな仕事の一つです。この言葉の変化が、社会全体の意識改革につながればいいなと感じました。

育休?いいえ、育業(いくぎょう)みんなで育てるしごと|東京都

「男性育業が企業を変える」セミナー

また、東京ガスのセミナー「男性育業が企業を変える」にも参加しました。このセミナーでは、男性が育業を取得することの意義や、企業がどのようにその理解を進め、推進しているのかについて紹介されました。

日本ではまだまだ「男性の育休取得率」が低いのが現状ですが、このような取り組みが広がることで、今後ますます男性の育業取得が加速していくのではないかと期待しています。実際に、育業を取得した男性社員の体験談も紹介されており、非常にリアルな視点で話を聞くことができました。

「Fathering Japan」という団体

出展団体の中で、特に興味を惹かれたのが「Fathering Japan」というNPO団体です。この団体は、「笑っている父親を増やそう」をスローガンに掲げ、日本の父親たちが子育てに積極的に関わるための支援を行っています。

3月8日は国際女性デーですが、それに先駆けて3月2日に「ママとパパが考えるジェンダー平等~未来の子供たちのために、今、私たちにできること~」というオンラインセミナーが開催されるそうです。私も興味が湧き、さっそく申し込みをしました。

NPO法人ファザーリング・ジャパン丨笑っている父親になろう

これからの主夫のあり方

まだまだ「主夫」という言葉が日本で一般的とは言えませんが、私は今後、確実にその需要が高まっていくと考えています。家事や育児は性別を問わず、誰もが担うべき重要な仕事です。実際に、私自身が主夫として生活する中で、周囲の理解が徐々に進んできていると感じることもあります。

「ライフワークバランスエキスポ」に参加し、改めて家事・育児と仕事の両立について考えるきっかけを得ました。そして、このような情報をより多くの人に届けることが、私のブログの役割でもあると再認識しました。

これからも、主夫の視点から子育てやライフワークバランスに関する情報を発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

皆さんも、日々の生活の中で「ライフワークバランス」について考えてみてはいかがでしょうか?

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

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